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zoom RSS 石のシノギ方

<<   作成日時 : 2007/10/02 23:50   >>

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今日はシノギについて。それもまずいシノギを列挙します。これを知ることは、ある意味碁の考え方を知ることになると思います。また攻める立場になった時にどういう攻め方がいいかが、おぼろげながらわかってくるのではないかと思うのです。
攻められた石をただ生きるのではシノギとは言いません。損をしないように、むしろ得をしながら相手の攻めをかわしてこそシノギです。
それではまずいのは?
まず目二つで生かされる。これはまずいですね。例えば30目ほどの大石が目二つで生かされたとします。単純な話、石を30個使って2目の地です。滅茶苦茶効率が悪いですよね。
次にダメばかり打たされる。これも逃げる手が1目の価値もない手ばかりだと即負けにつながります。
相手を固めながら生きる。つまり相手の地作りや厚み作りの手伝いをしてやるということです。
碁はお互いが一手一手交互に打つものです。それなのになぜ差が出るかと言うと、一手の価値の違いなんですね。攻められると、とりあえず生きることに目を奪われて、価値のない手を連発してしまう。そこで大勢を失うわけです。
シノギの巧拙は棋力に直結する感じです。強い人はみんなシノギも強いのです。
同じ生きるのでも、相手に傷を作りながら生きるとか、後に狙いを残しながら生きます。
また強い人の場合は相手に攻めさせるという感じですね。

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