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タイトル 日 時
岡目八目
焼きそばを食べながら書いています。 カップの、お湯を入れて3分待って、お湯を捨ててというやつです。 これでも贅沢で、普段は昼抜きです。 傍目(はため)では大丈夫かと思うかもしれませんが、慣れてしまえば何でもありません。 ...続きを見る

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2007/10/29 13:55
打ち込み
亀田興毅の謝罪記者会見を見ましたが、ありゃいけませんね。何がって、あのインタビュアーです。 いったい何様だと思っているんでしょうね。 わからないのは、なぜ謝罪しなければならないのかということです。 誰に対して? 内藤に対しては、もう大毅が謝罪しました。 亀田一家は、もう十分制裁を受けているように思います。 その上誰に対して謝罪するのでしょう? 興毅はなかなか立派でしたね。インタビュアーの口撃にじっと耐えて、きちんと前向きの発言をしていました。 ...続きを見る

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2007/10/26 11:18
模様大作戦
模様の碁は魅力があります。 武宮9段の碁は、勝っても負けても面白いのでついつい見てしまいます。 しかし誰でも真似が出きるかというと、なかなかそうはいきませんよね。 いや、真似は簡単ですが、どこかが破れて破綻するのがオチです。 それでは模様の碁はどういう風に打つのがいいのでしょうか? どういう考え方が正しいのでしょうか? ...続きを見る

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2007/10/21 14:01
渡辺明竜王
いつも渡辺明ブログを見ているんですが、立派ですよね。 まだ20そこそこなのに、人間的にも素晴らしいし、父親としても、とても好感が持てます。 私は将棋の方はさっぱりで、棋譜を見ても全然わからないんですが、日々努力しているなあというのはわかります。 よく大山名人の若い頃を彷彿とさせると言われますが、同感ですね。 まだ将棋は完成していないはずですが、おそらく10年後もまだ活躍しているでしょう。 将棋界で第一線を維持していくのは大変です。多くの才能ある人が埋もれていくのが、将棋の世界です。 ... ...続きを見る

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2007/10/18 08:58
定石について
碁は基本的にはどこに打ってもいいのです。だから最初はどこから始めてもいいわけです。 しかし好きな所に打てと言われると、かえってむずかしいですね。 そこで定石というものが登場します。最初の内はある程度の指針になります。 ところでひと口に定石と言っていますが、いったいどれぐらいあると思いますか? とても1人では覚えきれないほどあります。 おそらくすべてを知っている人は1人もいないでしょう。 もし定石を全部覚えたらどのぐらい強くなるでしょうか? 答えは簡単です。大して強くはなれないでしょ... ...続きを見る

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2007/10/15 08:15
内藤・亀田戦
内藤と亀田の試合見ましたか?私だけじゃなく、内藤の応援をしていた方が多数派じゃないかと思います。 チャンピオンを、それも年上のですよ。ゴキブリ呼ばわりはないのじゃないですか? ボクシングは気持ちの上で負けてはいけないということで、ある程度の舌戦とか、睨みつけるというのは必要かもしれませんが、それも限度というものがあります。 亀田はまだチャンピオンにふさわしくない。今回は負けて当然だし、それで良かったと思います。 実は囲碁でも似たようなことがあります。亀田ほどひどくはありませんが、態度の悪... ...続きを見る

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2007/10/13 03:24
楽観・悲観
碁を打つ人は、楽観型と悲観型に大別されます。たまに客観型の人がいますが、まあまれですね。 楽観派はゆるんで負けることが多く、悲観派は打ち過ぎで負けるパターンです。 これは強い弱いに関係ないですね。持って生まれた性格でしょうか。 楽観派同士の対局後は面白いですよ。お互いに自分の方が良かったと思っているわけですから。 そういう意味では、楽観的な人と悲観的な人の感想戦はかみ合います。 なぜ客観派の人が少ないのか。 碁を打っていると局面が進むにつれ、だんだんかっかしてきます。熱くなってくるの... ...続きを見る

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2007/10/10 18:04
私の勉強法
今回は私の勉強方法をご紹介します。 一番多いのが、プロの打ち碁を並べることですね。最近は少なくなってきましたが、昔は一日最低10局は並べていました。それで感覚を養ったわけです。 今でも並べると新しい発見があります。 これは私にとっては苦痛でも何でもなく、むしろ楽しみです。打っているわけじゃないので気楽だし。自分なりにああだこうだと考えるのもいい勉強です。 詰碁も重要です。私の場合は本を片手に寝る前の数分間ですね。考えている内に問題が頭に入って、目をつぶっても続けられます。その内に眠ってし... ...続きを見る

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2007/10/09 05:12
置碁について
例えばプロ野球のチームと草野球のチームでは勝負になりませんね。横綱と序ノ口の力士も勝負にならないでしょう。 囲碁の場合も高段者と級位者とでは勝負になりません。 ただ一緒に楽しむことは出来ます。最初に何子か置いてから始めるハンデ戦というのがあります。草野球のチームが力に応じて初回に10点とか20点とかもらってから始めれば、プロのチームと勝負を争うことが出きるでしょう。 囲碁の場合は例えば2段の人と4段の人がやる時は2段の人が最初に2子置いてから始めます。2段と5級なら、5級の人が6子です。 ... ...続きを見る

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2007/10/05 15:48
女流王位戦
突如として将棋の話です。去年から女流棋士会の独立問題がいろいろ騒がれていて、今年ついに日本女子プロ将棋協会というのが発足したんですが、全員ではなくて、今まで通りの所と二つに分裂したわけなんです。 旧の代表格が清水市代女流王位。新の主要メンバーが石橋幸緒女流四段。 この二人が第18期女流王位戦五番勝負で激突しています。 清水さんは石橋さんの師匠でもあります。 石橋さんにとってはいろいろな思いがあるのではないかと想像しているんですが、おそらく今回ほど勝ちたいという番勝負はなかったんではないで... ...続きを見る

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2007/10/04 00:51
石のシノギ方
今日はシノギについて。それもまずいシノギを列挙します。これを知ることは、ある意味碁の考え方を知ることになると思います。また攻める立場になった時にどういう攻め方がいいかが、おぼろげながらわかってくるのではないかと思うのです。 攻められた石をただ生きるのではシノギとは言いません。損をしないように、むしろ得をしながら相手の攻めをかわしてこそシノギです。 それではまずいのは? まず目二つで生かされる。これはまずいですね。例えば30目ほどの大石が目二つで生かされたとします。単純な話、石を30個使って... ...続きを見る

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2007/10/02 23:50
攻め方の極意
碁で最も重要なのが攻めとシノギの攻防ですね。 おそらくほとんどの人が攻めるのは好きで、攻められるのは嫌いだと思いますが、実際に正しく攻めることが出きる人は数少ないんじゃないでしょうか。 一番の勘違いが、攻め=取ること。 攻めることによって何らかの得を図るのが攻め。例えば地を得する、厚みを加える、相手にダメを打たせる、貴重な一手を入れさせる。こういうのは攻めの効果があったと言います。 攻める前にどういう得をしたいかある程度の方針が必要です。 ところが目の前にごちそうがぶら下がっていると、... ...続きを見る

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2007/10/01 22:48
囲碁とは何ぞや
そもそも囲碁って何でしょうね。 ルールは簡単。線と線の交点に置く。お互い交互に打つ。囲んだ石は取り上げる。それだけです。あとやっていくに従ってコウのルールとかありますが、とりあえず3つ覚えておけば誰でも始めることが出来ます。 じゃどっちが勝ちかを決めるのは? これも簡単。自分の陣地が多い方が勝ちです。 ルールと目的があまりにも単純明快なため、かえって碁のむずかしさを増大しているとも言えます。 例えてみれば、広大な海を目の前にして、一艘のボートを与えられ、これで向こうの陸地まで渡ってごら... ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 1

2007/10/01 00:35

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