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<<   作成日時 : 2007/10/05 15:48   >>

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例えばプロ野球のチームと草野球のチームでは勝負になりませんね。横綱と序ノ口の力士も勝負にならないでしょう。
囲碁の場合も高段者と級位者とでは勝負になりません。
ただ一緒に楽しむことは出来ます。最初に何子か置いてから始めるハンデ戦というのがあります。草野球のチームが力に応じて初回に10点とか20点とかもらってから始めれば、プロのチームと勝負を争うことが出きるでしょう。
囲碁の場合は例えば2段の人と4段の人がやる時は2段の人が最初に2子置いてから始めます。2段と5級なら、5級の人が6子です。
同じ土俵とは言えませんが、これならお互いに楽しむことが出きるわけです。
強い方が白。置いている方が黒です。
これから強くなりたいと思っている人は、黒も白も豊富に経験した方がいいでしょう。
置かせる方、つまり白ですが、最初に相手の石がいっぱいあるため、どうしてもシノギに追われることが多くなります。数多く打っていると、自然にシノギのこつというのがわかってきます。生きたシノギの練習になるわけです。
無茶苦茶はやってはいけません。あくまでも合理的に、相手との力関係は考えないというのが原則です。目先の勝ちにとらわれていると、その一局は勝てるかもしれませんが、上達するためにはマイナスになります。
黒の場合も同じです。今度は攻めの練習と思って打てばいいわけです。
またよく聞く言葉が「相手の方が強いからこの戦いは自信がない」
そうではないんです。相手が強かろうが弱かろうが、やれる戦いはやれる。不利な戦いは不利なんです。何でも避けていると結局何もわからないままで終わってしまうじゃないですか。
強い人にはどんどんぶつかる。置かせて打つ碁も数多く経験する。これが一つの上達法ですね。

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