碁の話

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zoom RSS 囲碁とは何ぞや

<<   作成日時 : 2007/10/01 00:35   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 1

そもそも囲碁って何でしょうね。
ルールは簡単。線と線の交点に置く。お互い交互に打つ。囲んだ石は取り上げる。それだけです。あとやっていくに従ってコウのルールとかありますが、とりあえず3つ覚えておけば誰でも始めることが出来ます。
じゃどっちが勝ちかを決めるのは?
これも簡単。自分の陣地が多い方が勝ちです。
ルールと目的があまりにも単純明快なため、かえって碁のむずかしさを増大しているとも言えます。
例えてみれば、広大な海を目の前にして、一艘のボートを与えられ、これで向こうの陸地まで渡ってごらんと言われるようなものです。最初はどうやって漕げばいいかもわからない。陸地がどの方向にあるのか、どのぐらいの距離を漕げばいいのかもわからない。そこでわかっている人に聞いたり、本を読んだりしながら船出するわけです。
ここで注意すべきは、実はわかっていると思われている人でも、殆んど何もわかっちゃいないのです。
碁はやればやるほどむずかしくなり、面白さが増し、またどこまで行ってもさっぱり向こう岸が見えないという奥深さがあります。
ゲームをやっている人はわかると思いますが、一つのステージをクリアして次のステージに行き、またそこをクリアしてその次にと、だんだんむずかしくなるに従って面白さが倍加していきますね。
囲碁も似たような過程をたどります。そして囲碁の場合はそれが無限に続くという感じですね。
またよく言われるのが、碁は時間がかかるということです。確かにプロの場合は、2日間かけて戦うというめちゃ長いのもありますが、それはプロの話。アマの場合はせいぜい1時間。30分や中には10分で一局という人もざらにいます。
最近は子供も増えてきてうれしい限りです。子供の場合は頭が良くなる、集中力が増すなどの副次的な効果もあります。韓国では囲碁が一種のステータスになっているようですね。お母さん方はこぞって子供に囲碁を習わせようとしています。日本も早くそうなればいいなあと思っている今日この頃です。

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内 容 ニックネーム/日時
ご来訪有難とうございました。みんみんさんの哲学的なところ興味深いですが、「囲碁のすすめ」のところ、こちらも同様の見方でタックなりの記事の掲載を予定しています。また寄らせていただきます。
タック武稜
2007/10/05 00:39

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